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情報商材「ネットビジネス大百科」って何?

ネットビジネス大百科とはネットビジネスで稼ぐ方法が学べる有名な情報商材で、値段は1万円で販売されていました。2007年に販売が開始されて話題になりましたが、2017年5月10日にインフォトップで販売終了となってしまいました。インフォトップでは販売終了しましたが、現在でも著者の一人である和佐大輔氏が監修するISMというサイトで購入することが可能です。ISMの値段ですが、インフォトップで販売されていた時と同じ1万円です。

ネットビジネス大百科は10年以上にわたり販売されていて、累計5万本以上が売れました。現在は続編として、2019年にネットビジネス大百科2がリリースされる予定であることが公表されました。新たにリリースされる続編についても、ネット上で話題を集めています。

インターネット上で大々的に販売される情報商材の中には詐欺であるケースが多いのですが、ネットビジネス大百科は10年以上も販売が続けられていて高い評価を得ているので詐欺ではありません。ただし、これはアフィリエイターとして稼ぐ方法を習得するための教材ではないことを理解しておく必要があります。

ネットビジネス大百科は発売当時、情報起業をする人のための情報商材として販売されました。インフォプレナー(広告主)として稼ぐ方法を習得するための情報商材で、商品を販売するためのテクニックや技術を得るためのものです。アフィリエイトとして稼ぐ方法ではなく、アフィリエイトサイトに広告を掲載して自社の商品を販売するための方法を学ぶための商材です。

ネットビジネス大百科は、アフィリエイトの初心者のための教材ではありません。それでも広告主の立場で商品を販売するノウハウを通して、アフィリエイトで稼ぐためのテクニックを考え出すために活用することができます。既にアフィリエイト収入を得ている人がネットビジネスの本質を理解するための指南書とみなせるでしょう。

ネットビジネス大百科は、音声データ形式で会話を聴きながら学べるようになっています。中でもコピーライティングに関するテクニックは、アフィリエイトサイトを作成する上でも役立ちます。アフィリエイトサイトのオーナーでネットビジネスについての理解を深めたい方は、ネットビジネス大百科を参考にすることができます。

ネット上の口コミサイトでは、ネットビジネス大百科に関する多くの口コミや評判が寄せられています。本体の購入をしなくても、実際に購入をした人が書き込んだ口コミや評判を見れば大まかな内容を知ることができます。口コミサイトの内容を見て興味がある方は、購入してみると良いでしょう。

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